稽古風景一覧

稽古風景 掌と筋

 2017年1月8日の渦龍ノ会の稽古風景です。

 掌の凝り固まった手根骨周辺に衝撃を与えてほぐし、掌の指に連なる筋に意識を入れ、マナを込めると!

 

 

 どれもヒーリング・タッチの要訣を守って行っています。ヒーリング・タッチヒーリング・アーツの最も最初に学ぶ術(わざ)であると同時に、無限に深めることができる、奥義そのものでもあります。

 心身の裡に意識を込め、掌を掌たらしめ、足を足たらしめて使うことは、一見普通のことですが、現代社会では、そういった普通のことが普通でなくなっています。身体の多くの箇所で、実際の身体と異なる仮想の身体に基づいて人生を送るうちに、様々な心身の異常が現れる、そんな過酷な現実があります。

 そのような”現実”をヒーリング・アーツは解き、解放することで、心身両面の”楽”を実現するのです。

 

 ご参考:http://healing-network.com/hn_contents/discourse/tamafuri/02.html

2017年01月14日

稽古風景 密珠

 7月3日の渦龍ノ会(龍宮道、ヒーリング・アーツ 稽古・指導会)の風景より。

 参加者が徐々に水としての身体運用に慣れてきたのもあり、より高度な内容を稽古で扱えるようになってきました。

 

 身体の運用能力を劇的に向上させるシークレット・ポイント、”密珠”を起動しての相対稽古です。身体各部に様々なポイントが存在しますが、そのポイントの一つを”ヒーリング・タッチ”で起動すると・・・!

 


 ”密珠”は身体の調律にも強力に応用できます。関西では特にその方面を中心に活動する龍宮道活身会があります。


2016年07月06日

稽古風景 龍の萼(うてな)その2

 今回はちょっと変わった龍の萼(うてな)?を使用して稽古した風景です。

 

 

 通常は個人個人の土踏まずの大きさに調整した萼(うてな)を使用しますが、土踏まずの高さ、立体感、土踏まずで萼(うてな)を包み込む感覚を練るため、あえて半球を利用しました。

 土踏まずの波紋で被術者が崩れていきます。

 

 波紋を発生させる術は身体の様々な箇所を使って行います。それぞれが独特の波紋を有し、掛け手も受け手も気持ち良く解かれ共振していきます。そのようにして水としての身体を練り鍛えていくのです。

 

 龍宮道、ヒーリング・アーツの指導を各地でやってます。東海でも始めます。お問合せください。

 

2016年05月29日

稽古風景 肩(三角筋)の波紋

 5月22日の稽古風景です。テーマは肩(三角筋)。大きい筋肉ですが、結構、無意識で、どこからどこへ付いている筋肉かパッと示せる人はなかなかいないと思います。

 

 

 ヒーリング・タッチで三角筋を覚醒させると、大きな波紋が起こります。腕と体幹のつながりもよく出るようになり、胸がより開くことも。

 肩関節周辺は人体の中でも、かなり複雑な構造をしています。筋肉がどこからどこに付いているのか、解剖図と比較しながら、ヒーリング・タッチを使って意識を込めていくことで、思ってもみなかった、『楽』に出会うことが良くあります。

 その『楽』は、頑なに閉ざしたブロックを手放した報酬であり、また持って生まれた身体の可能性を拓いた果実でもあり、誰でも体験することのできるものです。

 関西、東海でも体験できる場があります。是非リンクページへ!

2016年05月24日

稽古風景 龍の萼(うてな)

 5月8日の渦龍ノ会(龍宮道、ヒーリング・アーツ稽古・指導会)の稽古風景。

 土踏まずを波紋発生器として利用するための練功用具、「龍の萼(うてな)」を利用して、ヒーリング波紋を伝える様子を撮影しました。

 

 


 術者と被術者が触れ合って、土踏まずを「龍の萼(うてな)」の形に添ってヒーリング・タッチの要領で密着させていくと・・・!

 

 ご参考:ヒーリング・ネットワークHP ヒーリング随感4 第2回 裡なる水の覚醒

 

 次回の渦龍ノ会(龍宮道、ヒーリング・アーツ稽古・指導会)は5/22(日)午後1時~です。

 詳しくは、予定のページへ

 

 各地の稽古会、練修会へのリンクページを作りましたので、ぜひ問い合わせてみてください!

 

2016年05月10日