稽古風景 龍の萼(うてな)その2

 今回はちょっと変わった龍の萼(うてな)?を使用して稽古した風景です。

 

 

 通常は個人個人の土踏まずの大きさに調整した萼(うてな)を使用しますが、土踏まずの高さ、立体感、土踏まずで萼(うてな)を包み込む感覚を練るため、あえて半球を利用しました。

 土踏まずの波紋で被術者が崩れていきます。

 

 波紋を発生させる術は身体の様々な箇所を使って行います。それぞれが独特の波紋を有し、掛け手も受け手も気持ち良く解かれ共振していきます。そのようにして水としての身体を練り鍛えていくのです。

 

 龍宮道、ヒーリング・アーツの指導を各地でやってます。東海でも始めます。お問合せください。

 

2016年05月29日